作詞する際のシンプルな急所 物語の展開を考える

さて!じゃぁ書こう!となり、言葉を次々に連ねていく事になりますが・・・。

歌詞として体を成す為の大きな柱でもあり、よく見かける事が、物語の内容/流れが判らない事です。

題材を決めて、頭の中で色々と考えながらペンを進める事と思いますが、作詞をやり始めの頃は、作者の心の内では、おそらく言いたい事が渦巻いていて、あれやこれやと文章を、思いを吐き出していく様に書いて行く事と思います。
が、読み手/聞き手である第2者、第3者が見ると、「何を言ってるんだろう・・・」と、残念ながら思う場合がしばしばあります。

内容、描かれている事があまり伝わって来ない、視えて来ない場合は珍しくありません。

きっと、書き手の中ではまとまっていて、あるいはひとまず書き終えた時に満足に浸っているであろう事も予想される事は多々あります。
しかし、「私は満足できているのだから、それでいいじゃん!」となると、歌詞として世に出す必要と意義はなくなってしまいます。

自己満足出来ていればそれで良いだけですし、読み手/聞き手の存在は要らなくなりますからね。
「それで良い」となると、当方が通信講座の先生からもらったアドバイスの一つでしたが、「独り言の垂れ流し」と同じ、という事になります。



『 歌われてこその歌詞 』という事、それを先生から改めて諭された事があります。

windzblue

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