作詞の通信講座を受講しようと思った切っ掛け

高校2年生の時に作詞をし始めて、何作品か書き、音楽専門学校時代にやっていたBandでは、当方が主に作詞をしていました。

その頃、作曲担当だったギタリストのメンバーや他のメンバーも、書いた歌詞を見るので意見の遣り取りはありますが、当然、作詞を診るプロではありません。
各メンバーの思いの信じるままに意見を言っていたわけです。

そして、音楽専門学校の授業の傍らで、先生には時々歌詞を診てもらい、意見ももらっていましたが、作詞の診断の授業が組まれていたわけではないので、あくまでもオマケ程度に診てもらっていたものです。
実技と講義の2通りの授業がありましたので、講義の授業では、何回かは作詞の学習の授業はありましたが・・・。

そうしているうちに、果たして自分が書いた詞が、実際本当にまともな歌詞として成り得ているのだろうか?という疑問が、薄っすらと頭の隅にありました。
それで、きちんと作詞の勉強をした方が良いな・・・と思う様になったのです。

どこで、当方が受講している講座を知ったのか?というのは、現在は廃刊となっているバンドメンバー募集雑誌でした。

当方が知る限り・・・
・日本国内で最大規模である事。
・受講料が他と比べて講座内容から比べると一番安い事。
・講師陣が、プロの音楽業界の現場で活躍しているスタッフさん達が直接に講師陣として居る事。
・老舗である事。
・プロ作詞家を既に複数輩出している事。

これらが当方が決めた理由でもあります。

入会時と、年間会員更新時に、添削券を無料で数枚もらえるので、入会/更新しただけで何回分かは添削指導を受けられるのですが、使い切ってしまえば添削券は1枚2000円します。
又、このデジタル時代に、作品提出は、専用の紙面に手書きで書いて専用の封筒で投函します。ので、切手代80円は必然的にかかります
このデジタル時代にいちいち手書きで書く手間と、毎回80円が必要となる・・・というところも一つ、ネックかな・・・という気がしますが。
続けていると判りますが、この手間、結構、地味に手間だな・・・と思うと思います。

そして、いざ受講してみると、添削指導の先生から返ってくる返事は、作品の半数以上くらいはポンコツな評価でした。
添削の赤ペンだらけでした。
まぁそれを冷静に読み、先生が言っている事を何度か読み返しながら理解し、改稿し、を繰り返しているうちに上達していくのです。

そんなこんなですが、受講して累計7年、作詞を始めてからは20数年ほど経ちますが、ちゃんと真面目に細々とでも取り組み続ければ、間違いなく腕は上がるはずです。
元・メンバーからも、「あ、腕、上がったね・・・」と言われました。

その様な運びで20数年以上を経た経験などからも培った知識で、色々と作詞のヒントなどとしてご案内していこうと思います。

当方はまだ、講師の経験などはありませんが、拙いながらも一助になればと思います。



windzblue

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