2週間に1作品を目標にして作詞する

歌詞を書くにもまだまだ慣れないうちでも、ある程度、自分の中に目標を立てて、ある程度のペースを考えて書く方が、恐らく上達にもつながる事と思われます。

プロの世界には、いわゆる締切というものが存在しますから、自分の好きなペースで書いてればいい、という事はありません。
締切は、大抵は1週間というのが最も多いケースだろうと思います。
これは、作詞に限らずで、聞いた事があるはなしだと、作曲とかでも1週間だろうと思います。

編曲で1週間は結構しんどいんじゃないかなと想像します。
当方は自分で、PCでソフトを使って編曲もしますが、自分の曲だと自由なペースでアレンジ出来ますが、それでも毎日同じ量で、賞味5~6時間やっていて、1ヶ月程度かかりますから、プロの人で、基本的に楽器の生演奏で音録りしての編曲で1週間というと、かなりペース的にキツイ気もしますが・・・。

特に、プロの作詞家を目指すならば、作詞し始めの数ヶ月間が過ぎて、少し慣れてきたら、プロの現場の1週間というのを真似せずとも、取り敢えず、倍の2週間で1作品というのを一つの目安にして歌詞を書いてみるのはいかがかな、と。

それでも多分、テーマを考え、ストーリー展開を頭の中でこしらえて・・・と、精神労働でやる事はいっぱいありますから、そう考えると2週間で1作品というのは結構大変じゃないですかね・・・。

ましてや、中学生、高校生とか、学生のうちから作詞し始める人も居られましょう。
そうすると、学業の合間を縫って作詞する、となると、結構大変でしょうし、疲れるでしょうね。




当方が受講している通信講座では、毎月の会報に載る為のエントリーに、「月に1作品の提出を目標にして」という触れ込みが時々あります。

講座への歌詞の提出ペースは月に1作品という名目はありますが、皆さんが自分で作詞をする際、少し書き慣れてきた頃からは、2週間に1作品、つまり、月に2作ですね。
この、ペースをある程度自分で決めて、それで頑張って書いてみる!というのが、結構、上達の一つのコツであったります。

それくらいをまずは目安として書いていくのが良さそうではないかなと。


windzblue

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