作詞家・森雪之丞さんのファンになった一編の歌詞

森雪之丞さんという作詞家が居ます。
氷室京介さんやGLAYさんなどロック系の歌詞も手がけています。

この雪之丞さんの存在は、割と最近まで全く知りませんでした。
名前を最初にお見掛けした時、「誰?なんか変な名前だな~」と思っただけでした。

引用=https://www.weblio.jp/content/%E6%A3%AE%E9%9B%AA%E4%B9%8B%E4%B8%9E

元は歌謡曲系か演歌系かなとも思いましたが、又、プリキュアやドラゴンボールなどの作詞も手掛けている様ですが、しかし、そのお名前を見掛けたのは、当方が大ファンであるロック歌手の氷室京介さんの曲でです。

「SWEET REVOLUTION」という曲です。

これは、ストレートなロックです。

しかし、いざ歌詞を視てみると、カッコいい!の一言。
これ↓をみて下さい。

「シェルターの隅で怯えている~」
「死へのカウントダウン~」
「戒厳令の夜~」
「反逆の旗をかざす~」
とか、

「『HEAVEN』て書いて行き止まりと読め~」
「何処へ行き着いても敵は自分さ」

引用=http://www.utamap.com/showkasi.php?surl=B18781

これらの言葉を視て、「すげぇ・・・」と思ったのです。




こんな言葉達が無理なく自然に?出てくるのだろうか?・・・と。
どういう頭脳してるんだろう・・・と思ったのです。
当方が必死に脳ミソを捻ってもこんな言葉は果たして絞り出せるだろうか?と、永遠に無理じゃないか?と思えるフレーズ。
歌詞に対して「一目惚れ」などというモノが存在するか解りませんが、そんな感じなのです。

それから、氷室京介さんの楽曲の多数で雪之丞さんは作品を提供していますが、無骨、良い意味で荒削り、解り易い、ストレート、男っぽさがある、日常的な言い回しもちょこちょこ見掛ける、そしてカッコいい・・・と、それまでのJ-POP界でこういう歌詞を見掛けた覚えがあまり無い気がして、すぐにファンになりました。

氷室京介さんの曲で作家から歌詞を提供されているものというと、松井五郎さんと森雪之丞さんのダブルヘッダーというイメージがありますが。

アーティストへのみならず、作家への憧れも成長や前進には大事でしょう。


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