作詞のクオリティのひとまずの裏付けと自信を持てる

当方が受講し続けている作詞の通信講座。
日本音楽アカデミー・作詞講座という講座の月イチで送られてくる会報がMF・ミュージックフォーラムと言います。

その会報には、毎月、その月の担当の先生が審査・評価した作品がズラリと載ってくるんですが、前月号のその冒頭ページの1コマに載っている先生が、添削指導の主任講師馬上雅宏先生です。

当方は、この講座はずいぶん久方ぶりの再入会ですが、その初心者だった頃の添削指導にてこの馬上先生にずいぶん色々とご指導頂いたお陰で作詞の実力のみならず、腕が上がりました。

そして、現在も、時々この馬上先生宛に添削指導の依頼を送りますが、最近返って来た2つの作品の添削内容は、もぅあまり指摘箇所の無い状態で返って来ました。

良いところがあれば、馬上先生は、赤でマルで囲ってよこしてくれます。

当方は、この馬上先生の評価を、ある種、この講座での作詞批評のスタンダードに捉えているんですが、この馬上先生からお褒めの言葉が書かれていたり、大した指摘もされていない事に、自身の実力が、作詞の内容の辻褄や道理の合理性において、そこそこのレベルにある・・・と、半ば理解しております。



幸いにして、他の添削の先生からの返事を視ても、あまり指摘箇所は無かったりしますので、先生に依る評価のブレではなく、作品自体が安定しているのだと安心と自信を持っております。

そこまで来るにはそれは確かに、2~3年、3~4年程度はかかりますでしょう・・・。
しかし、続けるのが楽しい勉強というのも、世の中にそんなに沢山あるわけではないだろうと考えると、作詞の勉強において、この通信講座環境は、値段も業界標準で考えると安い方の講座ですし、プロデビューした人も少なくないですし、ここは良いですよ。

windzblue

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