作詞のネタ探しの王道 駅のロータリーで人間観察

作詞のネタ探しのやり方で、これはある種、王道なよく聞く話。
それが、駅の改札出入口やロータリーでの人間観察です。
ま~よく聞く定番な?王道な?方法です。

身近に、比較的小さくない駅が、遠くない近隣にあるのなら、その出入り口辺りのところとか、ロータリー辺りで人間観察をするのです。

盗み見という事のほどでもないでしょう。

何となく1時間くらいボンヤリと立ち尽くして、人との待ち合わせを装うかの如くに前後左右に多少フラフラしながらも、メモ帳とペンを持って、何となく眺めて行き交う人の表情とかチラチラ視てると、様々な感情が妄想出来たりするものです。
それに勝手な物語を肉付けするのが貴方の「想像力」です。
メモ帳一つとペン1本だけ携帯していれば出来るネタ探しです。


思いつく断片的なワンフレーズを、3つ、4つ、5つ・・・と貯めていって、それらにフィクションを加えて創造する。慣れてくると、結構思い白い作業だったりします。

決して、趣味の悪い癖!・・・ではありません。でも、まぁ大抵、恐らくプロの作詞家さんでも似た様な事をしているもんでしょう。有名作詞家さんに直に聞いたわけじゃありませんが。

windzblue

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