想像力と創造力≒才能? 作詞とはそういう世界・・・

音楽をやるには、作詞をするには才能が必要でしょう。

歌詞の内容を考え出す事、頭を捻る事、それこそ想像する事も、それらを才能だと表現して言えるのだと思います。

勿論、想像する事も、人生の経験や体験を幾つか重ねて、時間の経過を経ないと、感じの想像、発想自体が生まれないのだという事も言える事と思いますよ。
しかし、そんなにドラマチックな人生を歩んで来た人なんて、そうそうあちこちに居るものではないと思いますし、平凡な人生を歩んで来た人なども少なくないはずと思いますので、その経験値の絶対的な相違はありそうです・・・。

恋愛の経験が2つ~3つあるとして、スポーツなどで試練を味わった経験が1~2つあるとして、大き目に覚えている出来事が3~4つとして、しかし、生み出そうとする作品の数は数十、数百に及ぶ訳です。とすると・・・

そんなに刺激的な出来事を数十も持ち合わせている人なんて、多分、そうなかなかは居ないはずでしょう・・・。
なので、1つ1つの経験から、断片断片を端を切り取って、それに想像力で肉付けをしたりして、作品数として数倍にして生み出すのです。
大概、プロの作家でもそういう事を当たり前にやってますよ。

そこで生かす、フル稼働させるのが想像力です。

プロの作詞家の中でも有名作詞家さんの歌詞を見ると、「何でこんな言葉が出てくるんだろう!?」と思う事が多々あります。
感性がすごい!のだと思いますが、感性≒想像力?かと問われると、全く同じものかどうか?ですが・・・。

人生経験に基づくものもあると思いますが、想像力と創造力≒才能?かなと。作詞とはそういう世界なのだと思います。


windzblue

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